北海道唯一の世界遺産 羅臼知床のせせき温泉
北海道 世界自然遺産
北海道 世界自然遺産 瀬石温泉

北海道 温泉 世界遺産と北の国からについて 瀬石温泉よくあるご質問 瀬石温泉への行き方アクセスマップ 世界遺産 知床羅臼 観光案内


世界遺産 秘湯 せせき温泉
北の国から
「北の国から2002遺言」が羅臼町をロケ地として2001年9月から翌年の2月まで撮影が行われました。その中のひとつのシーンに純とトドが入った露天風呂として当温泉「瀬石温泉」が使われました。

フジテレビ系テレビドラマ
〜北の国から2002遺言〜
オフィシャルウェブサイトはこちらへ

北の国から 2002 遺言
北の国から 2002 遺言
北の国から 2002 遺言

世界遺産について
羅臼町と斜里町に位置する「知床」は、昭和39年に国立公園の指定を受けてますが、両町による世界遺産登録に向けた検討を始めたのは、平成6年の知床国立公園指定30周年が契機で、本格的な検討は平成9年からとなっています。登録の対象になっているのは、オホーツク海に面した知床半島とその沿岸海域で、冬には世界で最も南端に接岸する流氷が訪れ、その流氷が大量のプランクトンを運び、それにより鮭などの魚介類が抱負に生息しています。その鮭は秋に川を遡上しヒグマやオジロワシなどに捕食され、そのヒグマやオジロワシなどの動物の排泄物や死骸が植物の栄養素として還元されてます。このような海と陸の食物連鎖を見ることができるとても貴重な自然環境が評価され、2005年世界遺産に登録されました。日本では自然遺産として3件目の登録で、海岸線から約3km沖までの日本で初めて海を含む自然遺産登録となりました。

〇所在地

北海道斜里郡斜里町及び目梨郡羅臼町(知床半島の一部)
(ホッカイドウ シャリグン シャリチョウ および メナシグン ラウスチョウ (シレトコハントウのイチブ))

〇面積

71,000ha(当初の推薦面積は56,100haとしていたが、IUCNからの指摘に基づき、海域部分の境界線を海岸線1kmから3kmに拡張することとしたため、面積は71,000に変更)

●知床が評価された登録基準

知床は北半球で最も低緯度に位置する季節海氷域であり、季節海氷域の形成による影響を大きく受け、特異な生態系の生産性が見られるとともに、海洋生態系と陸上生態系の相互関係の頻著な見本である。
知床は、多くの海洋性及び陸上性の種にとって特に重要であり、これらの中にはシマフクロウ、シレトコスミレなどの多くの希少種が含まれてる。
知床は多くのサケ科魚類、トドや鯨類などの海せい哺乳類にとって世界的に重要である。
知床は、世界的に希少な海鳥類の生息地として重要であるとともに、渡り鳥類にとって世界的に重要な地域である。

世界自然遺産 知床羅臼
世界自然遺産 知床羅臼
世界自然遺産 知床羅臼



北海道唯一の世界遺産で獲れる天然羅臼昆布販売

Copyright (C) 株式会社 丸濱ワーク . All Rights Reserved.